いかに効率的に身につけるか、とか、技術の習得とか、基礎を固めるためには根性は必要なのかもしれないなー、と思うのです。たとえば私は勉強が苦手で根性がなかったために、とくに教養と呼ばれてるものがスコーンと落ちてるので、たぶんほかの人が正解と思ってるものを知らないわけっす。ものの見方も他人と違うかもだし、たぶん教養に含まれる日本語の文法というのがそれほど入ってないので(これでも日本人なんすが)、場合によっては視点も共有できないし(アンパンマンの世界を他人と共有できない)、誰にも伝わるような文章が書けないし、論理的でもないし、わけわかめなことをたまに書くわけっす。たぶん、これ、なにをどういうふうに表現すれば、どういうふうに伝わるか、というスキルとか技術があんまりないんすよ、特に性とか文学の世界のほうで。直したいけど、いまさら遅いかなー、ってのがあるんすが。
で、「わかる人にだけ判ってくれればいい」という出発点か、「誰にでもわかってもらいたい」ということを意識するかの差なんすが、それは人によって違ってくるのかなあ、なんてことを考えた。
