id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

美というものがなんだかよくわかんないけどその効能だけはなんとなく判ってて、美というものはその外観にかかるものであって本質とかそういうのとは全く関係ないところにあるわけです。わかりやすいのが美少年とか美少女とか美人とか、そういうの。イケメンも同じなんすけど、その人がなにかをする前にそのなにかを評価する前にくくっちまう。美人市議って青森にいましたけど、彼女が八戸の振興のためになにかをする前に【美人】ってくくりがくる。なんなのか。人扱い・政治家扱いしてないんすよ。美とか持ち出すほうは。で、美とかってのは人とかけ離れてるからもの扱いとか人形扱いしやすくて、美少年とか美少女って創作の中でけっこういじめられたりするんすけども。
そういう思考とか判断を停止させて、妙な方向へシフトさせるのが「美」なんじゃないかな、と。わかりやすさってのとは微妙に違うんじゃないか、とおもってるんだけど、そこらへんは俺がそう思うだけで違うかもしれない。

美ってなにか、っていったらわかんないけど、すくなくとも「そんじょそこらにないもの」だから、希少性があってなんべんも確認したくなる衝動なのではないかなあ、と。ってのは、桜とか桃とか紅葉でも、花鳥風月とかの美とされるものを、毎年見れるものなのに、なんで日本人はこんなに熱狂するのか、わかんないからなんすけども。
ぬう、ぜんぜん説得力無さそだな。