id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【捨てる話】
なにか思い入れのあるものはそう簡単に捨てられなくて、その思い入れのスイッチの切り替えが巧くいかないから、はじめてバイト代で買った青色のネクタイ、なんてものも捨てられない。もう十数年前の話なんだけど。
どこかで思い入れを捨てる切り替えのスイッチがあればいいんだけど、そのものをみちまうとポーンとそのものにまつわる過去が出てきて、できなかったりする。