「本来個人的であるものが、大手を振って社会でまかり通る」という状況は、確かにどんなもんかな、とは思う。だって、別に他人がなにをしようと、どんな人が好きであろうと、別に関係ないんだもん。でも、なんていえばいいのかな、あれなんすよ、個人的なものを折に触れて主張しないと、他人と自分は違うかもしれない、ということが判んない人は、自分と一緒だとおもって、差異がないものとして扱われいっしょにされちまうから、云うのであって。差異があるときに差異がないものとして同化を要求されるんだけど、それが善意であればあるほど、断る方は「おたかくとまりやがって」になるんすよ。
ああ、なんていえばいいのかな、巨乳とか巨根とか興味ないんだけど、その興味がないということをいわないと、興味あるものだ、というふうに善意で押し付けられるのが、しんどいんだけど、そのしんどさってのは、たぶん理解されないんすよ。「自分が「いいものだ」とおもうものは他人にとってもいいものだ」という発想をする人には。
日本語って難しいなあ、というのと、巨根とか巨乳の人たとえに出してごめんなさい。
つか、ほんとややこしいことかいてるな。
自分(id:gustav5)のことを語る
