id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

高校の時は自発的にたまにくだけて「笑いをとりに行こう」てことをやったことがありますが、そういう実体験からすると、本人がのぞむ・のぞまないに関係なく、キャラというか役柄を割り当てられたりする(たとえば笑われるキャラにさせられる)というのが、なんとなく恐ろしいのですが、それを「空気読め」で、半ば強制させられるのもなんだか怖いなあ、しんどいだろうなあ、と思います。学校自体あんまり逃げ場がないような気もしますし。

距離感というかそれをやったらしんどいだろな、という察しが通用しない代わりに、もしかしたら、わかりやすい「キャラ」というのを前面に出して防禦したり、もしくは距離感のはかり方を知らないがゆえに他人に「キャラ」を当てはめて、人を理解しようとしてるのかもですが。
当時のことを考えると洞察力も観察力もなかったはずなのであんまり人のことは言えないのですが、どこか不器用なのかなあ、という気がします。