id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

選択肢があったとしても、ひとつの選択肢を選ばなければならない悲劇ってのがあるわけっす。壁にぶつかったとき、よじのぼる、逃げる、っていうのがあったとして、よじのぼるのもしんどいし、逃げるのは逃げた事実にずっと追われるのでしんどい道なんすよ。どっち進んでもしんどい道しかないときに、絶望して死を選んじまいかねない。
壁にぶつかったとき、どうするのがベストか、っていうのをずっと考えてるんすけど、俺は偶然死なずに済んでるんすよね。でもそれを誰かに積極的に伝えようとは思ってないんすよ。俺は偶然、助けられて生きながらえただけ、っていう意識が強いから誰もに妥当するとは限らないわけで。壁にぶつかったとき、知らない分野では私は人を頼る、ってことをしました。プライドを曲げてです。周りの人が助けてくれたから、いまいきてるんすよ。でも、プライドを曲げることが困難な人もいるわけっす。だからそのヒントは必ずしも誰かに妥当するとは限らない。
ただ、音楽とか芝居とか文学ってのは抱えてるしんどさを一時的に消し去ってくれるんじゃね、ってことだけは声を大にしていったほうがいいのかなあ、と思うようにはなったんすけど。
絶望して死を選んだ人をなんでほかの選択肢をえらばなかったのと、論評するほど私は偉くなれないなー。おれ、いまんとこ、死ぬつもりも無いけど、弱い人間だからいつ絶望するかほんとわかんないもん。