id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

無尽が発展したのが相互銀行で、大企業が相手にしない企業に取引したりしてました。預金も毎月の掛け金を集金してたはずです。でも相互銀行、ってシステムが今はないし、体力がなかったので幸福銀行とか福徳銀行とか一部の銀行も消えちまいました。いま残ってるところで有名なのは、京葉銀行とか、トマト銀行とかです。
で、漆器の頼母子講みたいな、商品を渡して毎回一定額を支払う商売を発展させたのが月賦で、これは関東で根付きました。成功したのが丸井(not丸井今井)です。
企業化してない、監督官庁がない、誰も監視してないような(毎月一定額を支払って消費・飲み食いするような)相互扶助というか小規模の無尽のようなものは甲府にあるんすけど、知らないひとはほんとに知らないシステムかもしれないです。
甲府以外で沖縄にあるっていうのを、実はさっきはじめて知りました。