id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【受け入れる性で思い出した】
一時何を考えてたかって言うと、好きな相手の発情がないと自分のセックスがどこか成立しない、ってなことを考えてて、だから他人の発情がうれしかったわけです。相手が同性のときは。そのせいか、すごく発情がうれしい≒俺は淫乱なんじゃないか、ってのがあったんすよね。今でも俺自虐的に自分が淫乱だと思ってますけどね。ベッドの上で淫乱で、どこが悪いんじゃ、ってのはある。それらの自分の抱える問題をジェンダーとかそこらへんのカタカナ文字の世界が解決してくれるか、って言ったらしないだろうと思ったから、ぜんぜん近づかなかったんすけども。
それと、同性間の二人だと自由にラブホにも入れなくて(東京だと限られてて、湯島でみつけたから湯島はなじみなのです)なんでは入れないのかっていうのもそういうカタカナ系の学問が解決してくれるわけでもないような気がして遠ざかったんだよなー。で、このラブホ問題ってあまりにもくだらないと思うので、大きな声では言えないんすが。でも自分の中では大問題っすけどね。
目の前の自分に関係してくる問題を解決してくれそうでない思想には、なんとなく近寄れなくて、そのかわり法学っていうか、戸籍法や婚姻法の方面にどんどんのめりこんでったんすが。
ジェンダーとかセクシャルマイノリティの話ってのは、前から自分にとってすごく遠いところでやってる話のような気がしてて、今回ちゃんとみてないけど、かわいいから男の子を触った話をきいて、そういう学問をする人からすると人って人扱いしない動物みたいな研究対象であるのかーて思えてきちまい、なんだかあの世界は人を人として扱ってないのかな、遠い世界の話だー、と思えるようになった。
自分に関係しそうな分野だからそれじゃまずいんでしょうけど、なんだか食わず嫌いがなおらないっす。