id:gustav5 は
id:spectre_55のことを語る

「標準語」というのはたとえば地域的に存在しないんじゃないか・生活に根差した言葉として通用してないのではないか、というのは理解できないわけでもないのです。
ただ具体的事例として、患者が方言で身体の不具合を訴える時に、方言がわからない医師の場合、その身体の不具合を訴える方言を「標準語≒全国共通のことば」というのにいったん翻訳しないと症状にたどりつけないです。津軽だったかその地方出身でない医師のために、病院側が解説集を作ったところもあります。
なにかの問題を解決するときに理解できない言葉にぶつかって標準語になおさなきゃいけないときがあって、それを体験したほうからすると、標準語はない、ってされるとしんどいなあ、というところっす。きわめて個人的な体験から来てるので、その個人的体験をないことにしちまえば、話は楽なんすが。