id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

●この教会のそばの病院で、めがね作ってもらったんです、おれ。それまでおぼろげな世界がクリアになったんすよね。その日から。

それからなんとなく、運命ってのを信じてなくて、もしうまれついたもの・運命ってものが変えられなかったら、どこかクリアな世界を手にすることができなかったんじゃないか、ってのがどうしてもある。だから運命ってしんじてないし、おみくじってのをひいてません。めざましの占いはみちまうけど。
●右目ってあんまり視力がないんすけど、クリアな世界を手にしたおかげで、いろんなことを勉強できたし、それがどれほど自分に役立ってるかわかんないです。同棲とか結婚こそしてないけど、社会でもいっちょまえに働けてるしなあ。
でもなんつーか、日々の業務でなんかこうあちこちあたまをさげてすりあわせとか調整したりすることをやってたり、改善を要求してもかわんないところがあっておなかに疲労がどすんときたり、しんどいなあ、ってこともあってがんばりたくないときもあるから、あんまり他人にがんばれ、ってのはいえないんすよね。
たにんにもそういうことがあるんじゃないか、っておもえて仕方ない。
●じゃあ、しんどそうな人がいたらなにができるか、っていったら傾聴するぐらいしかできないんすけどね。ばかみたいにそら難儀だったでしょ、ぐらいしかいえないんすけどね。30年以上いきててことばをしらねーな、って痛感することが増えたなあ最近。