id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【ラマッとカムイとイナウ】
○うまく説明できる自信がないのだけど、アイヌの人たちの考え方って、ラマッっていう霊が関係してて、動物も植物も道具も地震も、ラマッがいる世界からそれぞれの役割を持ってこっちへ来てるのです。で、クマがアイヌモシㇼに毛皮や肉をもたらしてくれた、と考えてクマの霊を向こうに送りかえすのが【霊送り】です。たしかそれがイオマンテ。
ただ、ラマッがいる世界と神様がいる世界が同一だったかは、ちょっと聞き損ねました。
カムイってのは確か神様で、

これは家の神様のチセコロカムイのイナウ。話がややこしいのですがこの木の細工したものをイナウっていうんすが、これ自体に神様が宿るって考えたり、神様への供物にしてたっていう説明だったような。

アイヌの人の住む家をチセっていうのですが。神様の出入りする窓ってのがあって、その横に供物置場があって、毎年一年ずつ無事に過ごせた感謝のイナウが供物としてならべてあります。
一見物人にいろんなことを説明してくだすったんすが、正直、全部のことを覚えきれなかったんだよなあ。そこら辺悔やまれるところ。