【嫌いなナントカ】
体育かなあ。球技がどうも苦手だった。攻撃するのは好きなのだけど守備が苦手で、右目があまり良くなかったから右方のほうをよく狙われた(特にドッジボール)。
あと苦手だったのは国語かなあ。不思議と勉強しなくても点は取れたけど、感想文とかもう、ちょー苦手でした。作者の気持ちとか山椒魚の気持なんかわかるかいな、みたいな。そもそもそんなものに正解なんかあるのかなあ。ちなみに【芋粥】っていう小説の解釈で現代国語の先生と放課後やりあったこともあります。
で、あれっす。感想文が苦手なのは、面白いなー、と思う小説があってもなにがどう面白いのか、おれ、ちゃんと説明できないんすよ。たぶん文章ってのは自分の考えを他人と共有するテクニックのことなんだと思うのだけど、自分の考えってのはことばにするまえの「もやもや」であることが多くてそれをばちっと他人に判るように伝えることができなかったし、いまでもできないことが多いっす。だから読書感想文をかけ!っていう宿題がでたらほんと苦しかったなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る
