【気になる短歌メモ】【でも限界】
「しら梅は袖に湯の香は下のきぬに

かりそめながら君さらばさらば 」
しらうめは袖に(相手が焚きこめた梅の香が袖についてしまった)、ってのは、たぶん誰かとの逢瀬で、下の絹についた湯の香ってのは、まあお風呂に入ったんだろうなあ、と。かりそめってのは、その場限りで、君さらばさらば、なんすから、想像できるのはラブアフェアみたいな。
なんだかほのかにいろっぽいのがわかるけど、それを訳すとなんだか野暮だよなあ、と。当たり前のこと書くと、与謝野さんてスゲーな、と思うんすよ。
自分(id:gustav5)のことを語る
