id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

眠れないってことはないんすが、しんどいときによくうちに帰ったら音楽をきいてたわけっす。パリのアメリカ人でもいいし、なんでもいいのだけど、まあ聴いてる間だけは現実は忘れられるわけで。
物語とか音楽ってのは、そういうものはたぶん、それが精緻にできてればできてるほど、現実をふっと忘れらせてくれるんじゃないっすかね。そういう麻薬があって、実は物語とか音楽ってのは命脈を保ってる側面があるんじゃないっすかね。それを夢と呼ぶかどうかはわかんないけども。
なんとなく来月の歌舞伎のプログラムを見ててこういうときこそちゃんと幕を上げる必要性ってのが理解できた気がしてて、でも錯覚かもしれないんすけど、とりとめもないことをかんがえてました。