id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

子供っぽさを残したまんま大人になったっていう言葉はけっこう自分にもぐさってくる言葉で、おっさんという自覚もないかわりに大人という自覚もそれほどあるか、っていうと、あんまりない。ただ他人に背中を見られている、という感覚があるのと、大人っぽくふるまわないとなめられる、というのがあるから、こういうのが大人だろう、という想像図に自分を合わせてるところがあるに過ぎなかったり。
たまにたがが緩むと、時間があったら遠回りしたりとか、冷凍食品についてくるドライアイスを水の中に突っ込んだりしちまいます。教養があれば教養の海でおぼれることができるんだけど、それができないから退行化しちまうわけで。
自分の中の子供っぽさってのとどうやって折り合いつけるか、ってのはなんとなくある。