なんでひとりでいるのがさびしいのか。誰かがキスしてると泣いちゃいそうになるのか。たぶん、誰かにあって自分にはない、っていう寂しさ・悲しさなんだと思うのだけど、いま彼氏がいない・彼女がいない、っていうのは、とりかえしがつかないような、悲しさ・寂しさなんすよね。いまいちゃいちゃしたいけど、それができない、悲しさ。他人にいちゃいちゃをみると、頭の中の何かがひらいちまって、俺もいちゃいちゃしたいっていう回路に電気が走っちまうっていうか。
誰かがほほえんでくれるからそのうち、というのは、あんまり助け舟にならない。なんだろ、特定のだれかじゃないと、たぶんいちゃいちゃは充足されないっていうか。
勝手にそういう奥深い歌詞だと思ってるんですけど、でもそんな深い歌じゃないかも。
つか、俺はいったいなにを書いてるんだろ。
自分(id:gustav5)のことを語る
