前もってわかってた指導者への隠れ家へ急襲し、殺害したことについて云い方は悪いのですが、大統領がいう正義というよりも、テロで犠牲になった市民の「仇討」のようなもので、司法手続きのようなものを経ずに殺すという手法は、法治国家の行為として肯定できる余地はあんまりありません。テロリストなんだからテロのような急襲で殺してしまってもいいだろう、ってのは説得力をもちますが、あいつにパンツ脱がされたんだから俺もあいつのパンツを脱がすんだっていうレベルとおんなじでっていうとたとえとして不適切だからいいかえると○○なら問答無用で殺していいというのはユダヤ人をガス室に送り込んだのと根っこは同じようなきがしてならんかったり。
今回のことで、アメリカの人が今回の件を問題視しなくてもそれはなんとなく理解できます。人として復讐の念ってのは理解できないわけではないっす。復讐のようなものに囚われると、知恵とか理性ってのは吹っ飛ぶのかなあ、なんてことを改めて思い知らされたような気がしてならなかったり。
でもって、それが東急とd
ビンラディン殺害の怖さのことを語る
