id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【管理されてしかるべきもの幻想】
○あーあるべき姿として「自分自身の欲求は管理されてしかるべきで欲求を公然とさせることはまかりならん」ってのがあって、そこに「自分自身の欲求を管理できずに公然とおっぴろげるキャラ」ってのがいると、それはつぶすべきものになるんじゃないかなあ、と思うのです。
だからえっちいマンガ、ってのは目の敵にされやすいのかなあ。
延長線上に萌えを語る人が叩かれるっていう構図があって、だまってたほうがいい、っていう圧力になるのかなあ。「自分で自分の欲望を管理しなければならない」という前提があって、それでそれを放任してる場合、ちゃんと管理してる人はちゃんと管理してない人に対して、なんであいつはきちんとしないのだ、っていうやっかみからたたくのか、と。
これつきつめるとあるべき姿、ってのからかけ離れるとやはり攻撃のまとになりやすくて、野郎なのに野郎に抱かれるのが嫌じゃない、っていうと攻撃されやすいのとおなじかなあ。
○毛の話もあって、毛ってのは管理されてるもののはずなんだけど、毛を管理してない男の人の胸毛がポスターになったりすると、不愉快だっていう意見がでてくる。なんでかっていったら毛っていうのは管理されてるものだっていう前提があって、毛が管理されてないから不愉快→なんで管理してないものをめにしなきゃいけないのっていう不愉快なのかなあ。