うまくまとまらないので、箇条書きですいません。
○大洲にせよほかの町にせよほんとの京都とは確実に「うっすら似てやはり非なるもの」なので、小京都というのはどうなんだろー、ってのはなんだかなんとなくわかります。
○でもって京都に似て非なる以上、小京都という言い方をやめる自治体が出てくるというのもなんとなくわかります。
○面白いなあ、と思うのは、小江戸でも小大坂(?)でもなく「小京都」ってところで、憧れの街、真似したい先端都市だったのかなあ、と。
○実際に行ったことがなくて機内誌の受け売りなんすが、山形の酒田も意匠にやはり京都の影響があるようで、なにでつながってたかってのを考えると素人考えでは染料のベニバナなんすが、この手のことを高校時代日本史でやってたら、進路変えてたかもなー、なんて最近思うようになりました。テストが関係ないと地理とか日本史って面白いっすね。
うさんくさい言葉のことを語る
