id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【ぼんやり】
○趣味の世界でもそうなのだろうなと思うのだけど、たとえば料理なんかだと理想の味付けってのがあるんじゃないかと思うのです。で、それに近づかないとなんとなく「ちがうなー」ってなふうになる。で、他人にそれを求めてしまうとちょっと問題になる。これは「俺の好きなあじつけじゃない」ってなふうな。
で、そこで完全なその人好みの味付けをできるのは、食する本人なのです。だから理想像ってのは本人しかもてない。でも人間って悲しいから他人にそれをしらずに求めてしまうわけで。
料理に限らずそれらについて理想が高ければ高いほど周囲がおろかにみえて「わかってねーな」とか「おしえてやるか」ってな具合になるのかなあ、と。
それらのことは性別関係あるのかなあ、なんて考えてたけど、たぶん俺が男だからそういう目に遭ってないのかなあ、と思ったのでもにょる。
あと、俺鈍感だからそれを知らずに巧い具合に調教されたりとかしてたのかものなあ。
○ベッドサイドにジャズのCDがおいてあって、へーこういうのきいてるのかー、と思って眺めてたら「興味あるの?」って聞かれて、あんまりくわしくないっていったら悲しそうな顔をされたこともついでに思い出した。趣味や深入り度合がぴったり合うってのは、ほんとめったにないことなのかなあ、というきがしないでもないっす。