id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

usagiyaさんquadratusさん情報提供、考察、ありがとうございます。興味深いです。
テメエで蒔いた種なのでけりつけときます。
強いて言えば神代の昔とは微妙に違うのですが、サホヒメ、サホビコとスイジン帝の話ってのが微妙に該当するかなあ、と。
サホヒメってスイジン帝の妃になるんすけど、サホヒメはスイジン帝のいる館をでて身ごもった子を抱えて兄が恋しくてサホビコの許に戻ります(注:その子はスイジン帝じゃなくサホビコとの子なんすけど)。で、スイジン帝はサホビコ征伐の兵を挙げますがなかなか攻撃が中途半端なのです。サホヒメがいたせいもあるでしょう。しびれを切らしたサホヒメは
「この子が自分の子であると確信持てるなら差し上げましょう!」
と啖呵をきって、サホビコとの子を帝に差し出し(これがホムチワケという子)覚悟を決めます。それに気づいてたかどうかは判らぬものの、スイジン帝はその子をひきとります。
ところがいつまでたっても攻めないで、その子の名前をどうしようとか、その子をどう育てたらいいのかとか、使者を介して打診してきたりする。で、サホヒメは呆れながらも名前をつけて自らの後任を指名したりします。
で、こんどは痺れをきらした帝の軍の長が火の矢を放ち、その炎のなかでサホヒメサホビコ兄妹は自決するのですが。
スイジン帝は兄妹の恋仲に嫉妬してるんでしょうけど、激しくないっていうか、この話をしったときどこか間が抜けてる印象だったんすけども。