【あとで消すかも】【メモ】
[けしからん]っていう皮膚感覚で抑圧・否定されたらたまらんよなー、とは思う。
で、抑圧するほう、されるほうがいますよね、そのとき抑圧するほうもされるほうも相互に浸透しあうんすけど、何が起きるかっていったら、同化を要求されるんすよ。どっちかにすりあわせを要求される。
その場のマジョリティっていうか、たとえばびっちとよばれる経験豊富の人もびっちじゃない経験豊富じゃない人の価値観にあわせることを要求されるし、フジョシの人もそうじゃない人の価値観に合わせることを要求されるんすね。なんていうか批判に限らなくて、違いとか個体差ってのが理解できないですっ飛ばすってのは、独善なんすけど、善意でこうしたほうがいいですよ、こういうものなのですよ、それはおかしいですよ、っていうやんわりとした強制が一番手に負えないっす。
それと性的なこと、性的なことに付随してくる妄想ってなにが正解とかってないはずなのに多数派の価値観で「けしからん」で批判・抑圧したりやんわりとした強制って、たんなる暴力と同じっておもうんすけど、えてしてやんわりと強制したくなる人や「けしからん」というこぶしをふりあげるひとからすると「強制したくなること」や「けしからん」ことは自明の理らしくてその批判・強制はその人のなかでは正当性をもつらしい。だけど、どうして「けしからん」のかとかはえてしてわかるような説明ってなされなかったりするので、私のように少数派に片足突っ込んでる脳足らない人間はそういう批判を目にしたり晒されたりするとほんとたまに頭を抱えちまうんすが。
自分(id:gustav5)のことを語る
