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自分(id:gustav5)のことを語る

自分やパートナーの幸福を考えて法的メリットのある婚姻という制度を異性愛者の人は選択するんじゃないっすかね。もちろん、そんな法的メリットいらないよっていう人も、事情があって選択できない人もいますが。同性愛者に婚姻を認めるとするならベースになるべきなのは幸福追求権や自己決定権の完結であるべきなんじゃないのかな、と思ったり。
ただ同性間婚姻は婚姻障害のひとつとして考えてるんすけど、幸福追求権や自己決定権、特に平等を意識して同性婚を認めよ、となると【なんで同性婚だけなのか】ってのが問題になるんじゃないっすかね。未成年間の婚姻や近親婚と非近親婚間の差の問題も出てくるわけで。
なぜ異性婚がOKで同性婚がNGなのかっていったら、そもそも婚姻が【他人に認められやすい問題の少ないカップルに与えられる特権】だからでしょう。この他人に認められるかっていうのがネックなんすが。認めるっていうのはドイツは戸籍事務所の公示(公示期間中反対の意思表示がなかったら成立するんすけど)、日本は当事者以外に証人を立てることで反映させてるんすけども。
仮に同性婚を認めるとしたら、異性婚と同じシステムをスライドするのもひとつの解決法なんすけど、摩擦が多いことから「他人を介入させないで婚姻と同じ法的メリットを個別にあたえる工夫」をすることで同性婚にも異性婚と同じ効果を与えることができるはずで、そういう解決法のほうが現実的なんじゃないっすかね。でも今度はなんでそれを同性愛者間に適用するのか、ってことになってくるわけっす。異性間にも適用しないと、差別になる。
でもなんだか怒られそう。こういうこというと。同性婚を積極的に推し進める人たちから。