id:gustav5 は
id:spectre_55のことを語る

先ほど書いたのは「生殖機能があるのに子供を産んじゃダメって言う条件をつけるのは公序良俗に反する」って言う意味です。書き方がまずくてすいません。
でもって戸籍の世界だと、秩序ってのはあると思います。戸籍は判りやすさってのをどこか意識してる気配が以前からあって(戸籍が絡む養子制度を変更したときも複雑にするなっていう意見がありました)、最近も子供がいても性転換に関する戸籍訂正を許可する法改正がありましたけどなかなか改正されなかったのは、戸籍で両親を記載する欄がありますが【「父もしくは男」と「実子を分娩した母けどいまは男」との間の子がいる複雑な事態】というのを、避けたかったのではないか、とおもってます。
話が脱線するかもっすけど、「分娩した母が子の母」っていう鉄則が日本にはあって、不妊治療で他人に出産してもらう場合は、遺伝上どうであろうと卵子が誰のものであっても出産した人がやはり母でそのあと養子縁組ををしてるはずです。生殖能力あるひと→分娩した人→母っていう考え方がずっとあります。でもってそういう勉強をしてきたので
>妻の代わりにFTMの夫が妊娠→出産をこなした
というのが、最初、いまいちピンときませんでした。
アメリカの制度って知らなかったので興味深いです。ありがとうございます。