id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

北大博物館っす。分類学に関する展示をやってて、個人的にはカタツムリ他の生物系が興味深かったんすけど、それとは別に

樺太アイヌの人の伝承の民話の録音物の展示なんてのもやってました。アイヌの人たちは独自の文字がないので紙ではなく代々口で伝えられてた民話とかです。それ聞いててつくづく思ったんすけど、録音されたものなんかは韻律を踏んでて、音の遊びみたいなものがあったんすよ。文学史とか文学ってわかんないけど、詩とか文学の一番最初って、そういう音の楽しみみたいなところからはじまったんじゃないかなー、民族が違うからそう考えるのはひょっとしたら危険だけど、韻律を踏むとかの音の快感や楽しみって民族を越えるのかなー、なんてぼんやり考えてました。
確たる根拠はありませんが。