【過疎地で直面してる問題】【第一次産業で思い出した】
四国の遍路道沿い、内子というところでの話。
一番最初、森を切りひらいて、米がとれるわけでもないので栗の木を植えたそうなのです。最初のうちはなんとかなってたのですが植えていた栗の木が地域全体の高齢化や経営難で誰も収穫や手をいれる事が出来なくなり、そしたら栗の実をイノシシが常に食べるようになってしまいイノシシが異様に増えてしまったとのこと。猟友会で駆除してるらしいものの、駆除しきれてないとか。困ったことに連中は栗の実の味を覚えてしまった彼らは栗の実だけでは満足しないらしく、最近は馬鈴薯を全部やられてしまい種芋分もごっそりやられちまった、
ってな話を教えてもらったんすが。
どう答えていいのか判らんかったっす。
自分(id:gustav5)のことを語る
