【人の不幸は蜜の味】【なにかを受信】【どん引き覚悟】
人の不幸は蜜の味っていうじゃないっすか。そういうのを味わいたい欲求の持ち主の人っているんすよ。女の人はゲイになれませんよね。男の人はレズになれませんよね。だから、自分と違う性の同性愛者の人の不幸の物語は自分に降りかかってくるはずの無い話として安心して性暴力の話を傍観者としてみれるんすよ。そういうの、好きな人多いと思う。で、物語だから他人の不幸を味わう上に、おもいつきで小姑的批評まで言えるんだから、そういうのが好きな人って不幸な物語って楽しくてたまらないはずなんすよ。
そういうのが好きな人はその人が不幸になる以外救いの道はないんすよ。不幸になってはじめて自分が楽しんでたものがどういうものか、残酷だったか、理解できるとおもう。でもその想像力の無い人・機会の無い人は永遠に人の不幸を楽しみ続けると思う。で、傍観者として人の不幸の物語を楽しんでるんです。マジでそういう人は救いはないと思いますよ。救われなくたっていいと思ってるフシもあるでしょうけどね。
別にそういうのが好きな人が居ても、道義的にどうこう言える筋合いの話ではありません。その人にとって【人の不幸は蜜の味】なんだからしょうがないはずっす。そもそも不幸な物語が好きなのどこがいけないのっていったら、だれも答えられませんからね。
個人的に「いやだなー」とおもうだけ。
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