id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

ホスピスに入りたい、っていう本人や家族と話してて、その希望どうりに動いたことがあったんすけど、そのたびに戻ってくることの無いその道を行く人・見守る家族になにか適当な言葉がいえるか、っていったらほとんどなにもいえなかったんすよ。専攻は哲学じゃないけど、哲学のようなものは自分にはまったくないと思ったし言葉を多く知ってたつもりでも何の役にも経たないし、自分のやってきたこと・経験ってのはなんだろ、と思った。できることって祈ることだけなんすよね。そういうとき。
笑い話と食べ物の話とかくらいかなあ。適当なときに適当な言葉がでてこない、ってのは、ほんと苦しかったり。
四国へ行っても何か問われても相手の腑に落ちる答えなんかできてたかどうか、たぶんわかんないっす。
私にとって適当なときに適切なことをいうって、ほんと難しい部類のことにおもえるんすけども。