【とりあえず】
○今年のセンター試験の古典、恋路ゆかしき大将だったんすよ。大人が子供に恋をする話。なんだかけしからん、ってはなしになりそうなんすけど、なんでけしからんなのか、ここんとこずっとかんがえてて、なんとなくなんすけど、同性愛に限らず人と違う他人の恋のあり方ってのに、実はこの国は不寛容な社会なんじゃないかなあ、ってのを、昨夜考えてました。そんなことないかなあ。
○知らずにいた分野の細かい話は、勉強になります・拝読させていただいてます(ブラジャーの話)。
○腰パンの選手の話は、マスコミに「うっせーな」っていうのはともかく、ゲストからエールを受け取る結団式っていう儀礼の場では、さすがにまずいっす。制服が有る場合、答礼が必要なときに制服の着衣の乱れは、無礼にあたるからっす。その儀礼のルールが守れない、ってのは、スポーツのルールを守らないって云ってるのと同じ。品格でもファッションの問題でもないっすよ。
↑ただ、大人が儀礼守れてるかって云ったら守れてないことおおいんすけどね。
右手を上げる敬礼は、帽子のときだけです。でも、知らない大人は石原知事を筆頭に平気で右手の敬礼をしちまいます。敬礼を受けたほうもマナーがあって、「ありがとう」なら右手を胸にあてなきゃならないときがあります。でも、そういうの、誰も忠告しないんすよね。
なにが見えてくるか。
忠告してくれるような他人がそばに居ないんじゃないか。むしろそこらへんが問題なんじゃ。
