【大きくなったらなりたかったもの】【画像間違い再投稿】
最初は近鉄特急の運転手だったんですよ。わけあって、京都にいたんすが、ぼんやりした視界しかもたなかったけど、オレンジと青い色の近鉄特急ってのは、かっこよく思えたんすよね。

で、小学生になって、メガネ作ってもらった後に、絵を描きはじめます。小学生の分際で、家は貧乏だったクセして私学の中学の美術室に出入りしてました。で、カメラも買ってもらったかな。何よりもクリアな世界が嬉しくて、そればっかり描いたり撮ってたりしてたんすよね。
で、近鉄に限らず目が悪いと運転手は厳しいってことを知ってからは絵で食ってこうかな、なんてことを考えたんですけど、自分よりうまい人ってのはほんと多くて、生きていけないかも、ってんでその道を諦めたんすが。
そのあとはこれを勉強したい、ってのはあっても、なりたい職業ってのはなくて、妥協の連続かなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る
