id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【ぐるぐる】【昭和32・3・13刑集11・3・P979】【チャタレイ事件(でもどういう小説かは知らない)】
「いたずらに性欲を興奮刺戟せしめかつ普通人の正常な性的羞恥心を害し善良な性的道義観念に反するもの」というのがわいせつの定義で「人間の性に関する良心を麻痺させ理性による制限を度外視し奔放、無制限に振る舞い、性道徳、性秩序を無視することを誘発する危険を包蔵してる」ってなことをわいせつ物について書いてるんすよね。
多分この見解って感覚的に今でも通用する・あってるようなきがしてならないのです。大人ですらその可能性があるのなら未成年ならなおのこと、っていうのもそこそこ説得力を持ってくるような気がするのです。
ただ、わいせつ物が人間に与える影響・青少年に有害かどうか、について危険を包蔵してる認識がある程度あっても科学的な証拠があるのかっていったら怪しい。タバコが人に与える影響のように科学的に根拠があれば話は別としてもないのならば、実質的害悪が発生する可能性がある、とはいいにくい。でも実質的害悪が発生しないともいいきれないすが。危険を誘発する可能性だけで表現物を規制していいのかっていったら実質的害悪が発生する蓋然性が低い以上はちとまずいというか、どうも分が悪い。そうなるとやはり、危険を誘発する可能性があるから青少年から「遠ざけておく」(ぞーにんぐ)っていうのが、いちばん妥当のようなきがするのだけど、現実的なのかなあ。
でも、そういうのを遠ざかったって追いかけてくのが性少年のような気がするんだよなあ。
ああそうだ、夜、そんな気を起こさないように、みんな昼間に体力使って運動すればいいんだ(違