【全然関係ないことを思い出した】
がんばって、とか、大変なんだなあ、っていうことばは、なんとなく「わたしはそういう境遇になりたくないなあ」というニュアンスにきこえることがあって、向こう岸から傍観してるようなそんな感じだったんだよなあ。善意で云ってくれてることを知っててもすごくカチンと聞こえることがあった。
日本語って難しいなあ、とおもふ。
そういう意味で、宮沢賢治の【雨にも負けず】の詩って、苦闘してるほう・苦労してる人の側におれは立つよ、と云ってるように思えるのだけど、違うかもしれない。
自分(id:gustav5)のことを語る
