id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

【俺はゲイ(ホモ)じゃない、お前が好きなだけだ】の件
○自分がゲイである、っていうのを認めるのがめんどくさければ、例外ってのを作って処理する、という話なのかな、と思ってるんすが。おきている状況を頭で処理するのがめんどくさいときに、目の前の状況を「例外」と考えれば済むわけっす。
ああ、なんていえばいいんだろ。乳を揉みたい、っていうふうに男の欲求って、どこか自分の性と違う他人によっかかってるんすけど、そのよっかかってる事実を男ってしらないんすよ、下手すると。でもって、恋愛になると相互に要求するようになるとおもうのですが、男は他人に要求されてるってことに気がつかない。乳を揉みたいって言う要求が他人に依存してることすら気がつかないから、そのせいか、察しが悪いんす。
で、女の子の方はキスをして欲しいのに、せがまないとキスしてくれない男なんか沢山いるんじゃないか、と思う。それって、野郎のほうは他人の要求を察知するのに慣れてないからです。他人の触れたい、っていう要求に慣れてない。慣れてないのにそういうふうに要求されたら、なんだかうれしくて男のほうは舞い上がっちまうことが多いと思うんすけど。
で、野郎に恋をして、あまり自分と変わらない体型の同性の唇にキスしたい、抱かれたい、っていう事態に直面して間がないと、どうも腑に落ちるような説明・納得がつきにくいんす。そうなると、とうざのよすがとして、俺はゲイ(ホモ)じゃない、お前が好きなだけだ、っていうふうに、例外つくりで、理解するんじゃないかなあ。
○↑セックスの見方の話につながるんで、すんごくしんどいんすけど、「自分の中に他人の要求を受け入れる」っていうことが即物的なこと・精神的なこと、ともに男の場合はすこしやりずらいんじゃないか、って思うのです。違うかなあ。女の人でも、どっかでキスにうとい男の有り方をしっちまうと、そういうみかたをしちまい「私はヘテロではない(もしくは二次元の世界の人間ではない)、でもお前だから好きなんだ(むちゃくちゃにしたいんだ)」って言う思考をして、そういう漫画を描いちまうんじゃないっすか?やおいまんがはその延長線上なんじゃないっすかね。(男はやりづらいから、受け入れた場合のご褒美として前立腺をあんなところに神様は配置したのではなかろうか、なんてばかなことはさておき)
○うまくまとまらないけど、ばくぜんとそんなことを考えたけど、なんか筋違いのほうへいっちまったきがするので、こっちでこそこそ