[男らしさの自覚]
○ちょと違うかもだけど、あれっす、おままごととかが苦手だったんすよ。楠田くんはお兄さんの役ね、みたいな。その役割を演じるってのが苦手だったんすよ。ああ、俺のいる世界はここらへんじゃないな、ってのがあって、そこらへんから男同士でつるんでたきがする。
で、第二次性徴でいちばんショックだったのは、声変わりかなあ。高めの声が出なくなってすこしくぐもった声になったのが悲しかった
○じゃあ、男らしさ、ってなんやねん、って言うと答えがでないんすよね。
身体つきもどこか貧弱で、マッチョでもないし劣等感もあったし。ただ、途中で転換します。惚れた相手がこの身体が好き、っていってくれた以上は、これでいいのかな、って思えるようになった。承認物語乙とかいわれそうっすけど。
○でですねー、「男としてみられたい」意識をどこでこじらせたのかわからないけど、女装とかおねえ言葉がダメなんすよ。冗談めかしてもいえないし、スカートもダメ。刷り込みかなあ、って考えてるのですが、男として扱ってくれてた相手が多かったせいかなあ。
自分(id:gustav5)のことを語る
