【うっすらとした不寛容】【酔いに任せて書いたことのいまさらながらの補足】
○最大公約数的なそこにある「こうしなければならない」みたいな、そういったものに反しての行為にも不寛容な気がしてならんのです。
○ゲイというものに対して反発があるのはなんでか、っていったら、あいつらほかと違うことやってる、っていう不寛容がもう少し別のところに伏流水のように流れてる気がするんすよね。違うかなあ。
ゲイ関係の話の、【ゲイじゃないけどお前が好き】ってのが嫌いってのは「ゲイはこうあるべき」からはずれてるわけできらわれるんだとおもう。
○こっそりしなきゃいけない場合ってのは同性間異性間でもあって、誰だってこっそりしなくてもいいならこっそり恋なんてしないと思うのです。おおっぴらになると、えてしてこうあるべきという理想像と違うところ・他人と違うところを指弾する文化があって(その指弾が変化して嫁姑問題とかになるのかな)、摩擦が多いと予想できるから黙ってしまうんすけど。
でも周囲に黙ってる、ってことにすごく寛容ではない気がするのは気のせいかなあ。
○感覚的な、俺がそう思ってるだけかもしれないけど、日本人ってこっそり誰かが誰かと好きあってるっていうことに敏感だし、身近だけど知らないところでそういうことが起きてると、なんで云ってくれないの?とかいいません?
○個人の問題にもかかわってくるんすけど、まあ、なんというか、過去に同性に抱かれたことのある男、同性を抱いたことのある男ってのが、女のひとてきにどうよ、ってのがあるんすよ。逆は露骨に嫌がられることあるもんなあ。過去に好きあって寝てても、不寛容ぽそうな気がしてならんのです。取り越し苦労的にそこらへん黙っちまったことがあるんすけど。これ、前にも書いたかな。
○非実在青少年に絡めると、なんで青少年がこっそり好きあってる、寝てるっていうのが、規制の対象になっちまいかねないのか。教育上よくないから?教育上良い恋愛ってなんすかね。俺、高校のとき、コンドーム忘れるな、って言うのをホームルームで担任からいわれたけど、そういうほうが大事な気がするんだよなあ。
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