どこで読んだか記憶にないけど印象に残った小話。
ブラジルはベトナム戦争時にベトナムに派兵するかどうかで国会内で揉めてしまい、対応を決めかねていたのですけれど、大統領は国連代表部にいる国連大使に電報を打ってどう思うか?って言う意見を訊いたのです。で、帰ってきた答えが一言
「キンタ○」
だった。ただ、その意味が判らない。暗号かもと思って乱数表を持ち出して解読してみたもののよ謎のまま。ところがたまたま大統領府の掃除夫がそのメモを読んだらこう云った。
「これは協力すれども介入せず、じゃないの?」
ふぐりごとのことを語る
