第三者からみたもの、ってのはひどく人間を拘束します。この国においては他人の評価ってのは肯定的なものにおいては積極的に評価されますがそうじゃなければネガティブなもの、足を引っ張るものにすぎません。「巨乳至上主義」「巨根至上主義」のなかで貧乳のひとや巨根でないひとは萎縮します。でも、「それでもがんばる貧乳」みたいなイメイジになると積極的に評価される。頑張ったとしてもそれは他人に褒められるためにするわけじゃないのだけども。
頑張らなきゃ認めてもらいにくい構造ってこの国にあるよなー、と思うしがんばったことを美談にしたいって空気はあるんだろうけど、たまにうざいな、と思える。
自分(id:gustav5)のことを語る
