id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

補足。
1婚姻届出を行い、生殖行為を行い、共同生活を送る異性婚カップル(社会的保障濃)
2婚姻届出を行い、生殖行為を行なわないけど共同生活を送る異性婚カップル(社会的保障濃)
3婚姻届出を行なわない、生殖行為を行なわない共同生活を送る異性間カップル(社会的保障薄)
4婚姻届出ができない、生殖行為を行なわない共同生活を送る同性間カップル(社会的保障薄)
そもそも「病める時も健やかなる時も、ともに手をたづさえて歩むこと」が婚姻の本質でありながら、婚姻という制度が政策的に1の「生殖行為を行い、共同生活を送る異性婚カップル」の支援を特に重点をおいてるので現況とはちょっと乖離があると思う。で、2と4を比べると不公平感があります。
ただ、法律上の婚姻の制度を選択しないけど互いに貞操義務を守るような3、4のような「公式記録にみえない婚姻」は犯罪でもないし違法でもなく現に存在してます。4は1や2に比べ3の存在を考えると不合理かっていったら、そうではないのではないか、と思うのです。3と4は、1、2の届出主義の婚姻との差は制度として公的記録が残るか否かの差と社会政策的な給付や税制面についてです。仮に何とかするとしたら、3と4を一緒に解決しなければならないはずで、フランスは向こうの言葉でいうコアビタシオンという同棲非婚カップルの権利保護の民事連帯契約法を作ることで婚姻とは違うかたちで3と4を救済するというアクロバット的解決したわけですが。