あえて このキーワードで、いち映画ファン(映画狂?)としてReplyを使わずにこっそり返信してみる
・1960年のアメリカ映画「荒野の七人」は、もともと、1954年の日本映画で黒澤明監督作品である「七人の侍」( “侍” であるからには 当然、日本が舞台の時代劇である) をもとにして制作された西部劇である。
・そして、その「荒野の七人」がリメイクされたのは、2016年のアメリカ映画「マグニフィセント・セブン」が《初めて》である (「マグニフィセント・セブン」劇中に「七人の侍」の影響と見受けられる点もあるが、直接的には、あくまでも “「荒野の七人」のリメイク” である )。
・そのようなわけで、“荒野の七人は何度も西部劇化で映画化されてて” というのは、厳密な意味においては《違う》。現時点では「マグニフィセント・セブン」の一度のみである。
・たとえば もし、自分が《面白くない》《たいしたことない》《嫌いだ》等々思っている作品を、ほかの誰かが《面白い》《素晴らしい》《好きだ》等々というふうに思っていたとして (あるいはその逆であっても)、それは、なんら驚くようなことではない。違う人間の感じ方/考え方なのだから、違って当たり前である。そしてそれは、どちらかが 正しい/間違っている また どちらかが 良い/悪い ということではない。そこにあるのは《感じ方/考え方の違い》ただそれのみである。
