ちょとまて小池なんかアウフヘーベンとかなんか言ったの!? マジ!?
それ、「止揚」って、ほんとに、この小説の中で独裁者とその体制に使われまくってる言葉なんですけど。
語り手を非実在美少女の統合する、パーツにする、ことを。
【勝手に引用】
私はその子のパーツにされるのだ。統合である。統合、というかここではその事を止揚と言っている、アウフヘーベンだと。私は私でない高度なものになる。それも併合侵略パクラレまくりとして・冗談じゃねえ。ただ単にたったこれだけの事をこの国の官権はヘーゲル哲学を使ってなんと正当化しようとしているのだった。ぶっ誰がさせるものか。それで、――。
(中略)要するに私は取って喰われるのです。でも生きている。「デビルマン」の怪獣みたいな設定だとお思いだろうが、しかしこんな事は民俗学的にも神話的にも元々からあります。なーにがヘーゲルか、要するにこんなのお前らの帝国主義にすぎないじゃんか
