ひょうすべの国借りてきて読んでるんだけど、ほんとうに中身がほんとう過ぎて、どのディストピア小説や映画よりも強烈なディストピアは、この現実世界そのもの、になりかかってることばかりわかってくる。 まだまし、は、ただ、まだまし、なだけに過ぎない。我慢する理由にはならない。 わたしは、まだまし、とすら思えなくなってきてる。ここ数年。