しかしわたしもそこまで怖いの平気なわけではなくて、山岸凉子の『汐の声』なんか、初めて読んだ時は途中で「ぎゃぁ」って、本いっぺん閉じちゃったし、しばらくタイトルもどの本に載ってたかも失念するほど怖かったんだよね、……って、これ、ググってみたデッドストックの設定からみたら、そのまんまそういう話じゃねえか。うおお。 あと、昔、設楽りさこがやってた夜中の30分ドラマ思い出したりも。あれも怖かった。いくつか忘れられんのがある。スナッフムービーのとか、北村薫のスキップみたいなのとか。