家父長制がきっつい社会を舞台にした父娘の物語、で、娘が本来負わされる以上の「責任」を負わされて犠牲になるような話、が、わたしにはダメなのだな、と改めて思った。録画しといたグエムル見て。 またタイミングよく、笙野頼子のだいにっほんシリーズを読んでる途中なもんで、あー名誉少年ってこれか、とか思ってしまい、頭かきむしりたくなったり。 おもしろいことはおもしろかったんだけど、これは、もういいや…… 物語がどうこうってところではなくて、底に流れてる基盤のとこがあわんかった。