神父と父親が野原で神様について話すとこがとてもよかった。 この父親は、物質的に存在しないものを崇拝するなんて意味ない、と思ってるのだけど、神父は彼に、ごく小さなもの・ことに宿ってると感じる、その日々の実感について語るのよね。 ここの会話がすごくよかった。