【ダウントンアビー】 ウッドハウスの小説の定番のネタに、 「若い頃にずいぶんといたずらで有名だった上流階級の人物が晩年になって回顧録を書き始め、あまつさえ出版話まで出てきて、年経りそれなりの地位についた当時の関係者がなんとか阻止しようとジタバタしまくる」 つーのがあるのを、今回思い出した(笑) ひたすらお笑いで押し通し、殺人とかにはならないのがウッドハウス。