大歩危走ってるとき、同居人は谷を挟んで向かいの線路を見て、「え……、もしかして今走ってるこの道も、向こうから見たらあの状態なんじゃ?」とびびってたらしい。 さらに、走る分にはよくできててスムーズなんで、わたしはすっかり寝てしまい、父もなんかすごく眠そうに運転し始めたんで、ほんとに怖かったそうだ。なんて呼び掛けたらいいかわからなくて。 結局「あ、あの……、少し停めて、一眠りしませんか」とかいったらしいよ。 わたしが酷い。