あと別の要素として、わたし自身が「愛する者を生者として復活させることに執着する人間」というのにまったく惹かれない、むしろ嫌う人間なので、主人公にまったくのれんかったというのもあります。 しかも主人公にその名前を使ったくせに、その隣のその位地に置く人間が別の名前の人間かよ、とか(笑)。おかげで、最後にこの人が魂取り戻してあの人になるとかいうんかと思ったわ(笑)。 ちなみに、この立ち位置のフライデイでわたしの頭に浮かぶのは、ロビンソン・クルーソーだったよ。