【水曜日に見た映画 ②】
水曜日2本目は、テアトル梅田にて行われていた、
《未体験ゾーンの映画たち2012》と題した特集上映のうちの1本、
『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』 を。

(チラシ画像)
カナダのホラーコメディです。
休暇で森の中の小屋へ来ていただけの2人の男が、
都会から遊びにきた大学生たちに 殺人鬼だと誤解され、
大学生の中のひとりを偶然助けたことから、さらに
誤解が誤解を呼んで、2人は直接手を下していないにも関わらず、
2人のまわりで どんどん死人が出てしまう、という内容。
“人里離れた森の中で殺人鬼と遭遇する” という、
ホラー映画 定番中の定番である設定の、
いわば 《パロディ》として、私などは、
その展開を ただ単純に楽しみましたが、
「たとえコメディであっても、殺人や死を
笑いの表現として 扱うべきではない」 という
倫理観をお持ちのかたは、これを見て笑うのは
いかがなものか、とお思いになるかもしれないので、
オススメ、という訳にはいかないかも。。。
ホラー映画を 常日頃から見慣れているかたは
楽しめるかもしれません。
というか、一週間限定上映だったから、もう終わっちゃったんだけど(゜ω゜)
