【今週見に行った映画】
ジェラルド・バトラー主演、『マシンガン・プリーチャー』。
実在の人がモデルらしいです。

麻薬の売買などで服役していた男性が、
出所後 教会へ行くうち神を信じるようになって、
地域の人たちのために 自分で教会を建てるまでになり、
その後、内戦状態のスーダンの 子供の現状を知って
現地に学校や孤児院を作ろうとするも、
丸腰では子供を守ることも 生き残ることもできない、
神は何もしてくれない、自分が戦うしかない、と、
マシンガンを手に 戦い、今もスーダンで活動を続けている、
…という話です。
子供の命を守るためとはいえ、ひとつのことに
とり憑かれたようになっていく主人公の、
鬼気迫るさまを演じるジェラルド・バトラーは、
かなり迫力ありました。
