先週の水曜日に 九条のシネ・ヌーヴォで見てきた、
ヴィム・ヴェンダース監督作品 『パレルモ・シューティング』。

なぜ公開までに時間がかかったのかは知りませんが、
制作は2008年で、亡くなる2年前のデニス・ホッパーも出演しています。
『アメリカの友人』 以来、約30年ぶりのヴェンダース作品出演
だったそうで、私も何度か 『アメリカの友人』 は見ていますが、
非常に印象的な作品だったので、こうしてデニス・ホッパーが
晩年に また ヴェンダース作品に出演したというのが、とても感慨深いです。

この日 『パレルモ・シューティング』 を見終わってから、
18:30頃に撮った映画館入口。 そんな時間でも もう あたりが暗いです。
あんとわのことを語る
